デジタルサービス:Line payをお勧めしない理由〜Line pay大ファンがなぜ変わったのか

私はとりあえず流行りのデジタルサービスは使っている。

つい最近もいろいろ話題が起きているCASHを使ってみた。

メルカリで1年以上売れていないものをとりあえずその日に登録してみた。

その後の動きが楽しみである

 

さて、いろいろな金融サービスが起きている中で声を大にして伝えたいことがある。

Line payはとてもお勧めしないサービスであると。

これはつい2ヶ月前までは真逆でLine pay大ファンであったが、

変わらざるを得ないし、もし私と同じような理由で入ろうとしている方がいたら

とてもお勧めしないし、むしろ絶対やめた方がいいと思う。

 

経緯はこの後のブログで説明するがポイントとしては下記だ

<Linepayお勧めしていた(過去形)理由>

ポイント還元2%の高さ。利用額の2%がラインポイント、実質1ポイント1円で利用できるとても効率の良さ。いくつか金融サービスを使っているが、2%還元までできるのはプラチナカードのような年会費が5万相当や、もしくはデビッドカードでも

付随している銀行の保有残高1000万ほどでないとここまでの条件は出さない。

kakakucomのカードも比較的利率が高かったが、それでも1.5%ただし最近改定されて1.25%まで下がってしまった。

後は振込み手数料もかからず個人間送金ができるのも非常にやりやすい(ほかは僕はアマゾンギフトカードを個人送金代わりにしたり、最近はpaymoも使っている)

あと地味にラインペイのカードもブラウンがでかでかとでているカードもあり、

以外とかわいい。これで会計のときにちょっとした会話もできる

<お勧めしなくなった理由>

不正利用されたあとの対応がありえない。

①全く対応ができていないライン

4月末に不正利用を8万円ほどされた。その場で電話も全く対応しない、

ラインでのインターフェースがあるように見えて全く対応できない。

しょうがなくメールアドレスに送付するも、一度は「受付ました」とくるが、

現在、5月末にようやく返事がき不正利用があったことがわかり対応しているときているがその後は結局まだ返金手続きもされていない。

なによりも私は状態が不安なので毎週状況どうですか、とメールを送っていても

一切返事がない。せめて「調査中でお待ち下さい」とか「ご迷惑おかけしております、今しばらくお待ち下さい」のレスをしてくれてもいいと思うのだが、うんともすんとも言わない。そして不安不満が募っても電話での応対を彼らはしないので、

一方的にこちらの不安・不満だけがひたすら蓄積される。

②全然返金がされない

さらにカードをやめたくても不正利用がされている状態がまだ継続されており、引き落としができないという理由(プリペイドカードなので、事前にお金を入れていた分しか支払いはできないという状態だが、要は5000円の残金があるが、不正利用が1万円分残っており、中途半端な引き落としの状態が残っているため)でカードが辞めれない。またクレジットカードであれば引き落としは翌月になるが、これはプリペイドなので、現金をそのまま取られ、私のケースでいえば不正利用があったということがライン側で認知されていたが、返金の手続きも一切なく、そしてカードの利用もライン側がむしろ止めてくださいという通知を行っているにもかかわらず、前述の理由で一向に辞めれない。こんなバカバカしいことがあるのだろうか。

私は学生時代金融サービスのベンチャーでお手伝いをしていたが、

金融業界のそれなりの方たちが共通して仰るのは「金融のサービスの根底は信用・信頼である」、金融に限ったことではないが、このサービスは信用・信頼に耐えうるサービスなのであろうか?しかも私が起きた不正利用の後に、またラインペイのおみくじサービスをやっていたり、不正利用を受けた私の心情としては全く理解できない。

SNSサービスで乗っ取りがあるのもLINE

これも警察に相談した際にあったコメントであったが、SNSの乗っ取りで警察署に相談が来るのはほぼラインだそうだ。もちろんなりすましのものなどもあるし、

ラインの母集団の多さもあるだろうが、FB,Twitterではこの手の相談はないらしい。

これもどうなのだろうか。日本国内でラインを使わないというのは、今厳しいが、

ほかの米国発のサービスに比べると圧倒的にセキュリティ対策が違うのか、

もしくは狙われているのか、どちらかだろう。そう考えると1歩も2歩も進んでいる中国のwe chat, wepayはどのぐらいセキュリティを対策しているのか。

④いずれにしても

時系列の話はこの後載せるが、いずれにしても金融サービスでpaymoなどもあるが、

最終的な決済は従来のカード会社が行っている中で

linepay はJCBがいるが、JCBはおそらく決済の受付だけをやっているだけで、

この金融サービス・セキュリティは全然見ていないようだ。

事件が起きてからもう3ヶ月が経とうとしており、日に日にこのラインペイのどうしようもなさ、変わらないノーレス状態にうんざりしているが、パートナーとしているJCBにもこういった不義理なサービスをしているラインペイに対してどう思うか質問もしようと思う。

 

個人ブログで全然アクセスもない中ではあるが、

もしラインペイや、新たな金融サービスをはじめようとしている人であれば、

始めることよりも改めてこのセキュリティや、何か起きた時の対応力を見た上で

初めてもらった方が絶対にいい。

 

カード会社はこの対応力・セキュリティは圧倒的にあるなというのは感じる。

カカクコムのカードやほかのJAL ANAカードも5年以上使っているが一度も不正利用にあったことはないし、財布をなくしかけたときでもちゃんと電話でホットラインにつながる。もちろんライン側も電話対応をしたらコールセンターなどのコストがかかり、

結果としてたとえば先の2%の還元などもできなくなる、むしろそれらのコストをカットしている分利用者に還元しているのだろうが、それにしてもメールであれば1週間いないには返してほしいものだ。

 

今後のラインの対応含め経緯を書いていこうと思います