人生振り返り〜罪悪感とコンプレックスと生きる力、2017年上期NO1動画〜one ok rock 18fes

と、久々の投稿のわりにちょっと硬めだったので再び内容戻し。

 

amazon, netflixはじめいろんな動画コンテンツみてきましたが

17年の前半も終わりそうな中で、No.1動画を上げるとすればダントツにこれです

 

one ok rock 18fes

 

www.youtube.com

 

内容はいわずもがなだと思います。

このブログを書き始めたり、35歳限界説をいろいろつらつら書いたり、

関係ないやるしかない!と思わせてくれた素晴らしいワンオクの

とことん前向きな気持ちと、18歳の不安ながらも前に進んでいこうとする

強い気持ちが合わさり、最高の動画です。

 

歌も最高なのですが、MCも最高です

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皆さんはもう、子供ではありません。立派な大人だと僕は思っています。

年をとってもしょうもない大人はこの世に腐るほどいるし、たとえ未成年であっても素晴らしい思考をもって素晴らしい情熱をもってこの世の中で生きている人もたくさんいます。

皆さん1人1人の気持ちの中にある熱いものだったりとか、正義感だったりとか、罪悪感だったりとか、いろんな感情がありますけど、そういった感情一個一個に嘘をつかずに生きていくことが、僕は一番モットーにしていることです。

これからいろんなことがあると思うんですけど、そういったことに嘘をつかず、進んでいってほしいと思います。そういう気持ちを込めて、この曲を作りました。

俺、18の時から情熱やパッションは変わってないから、突き進んでください。

 

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いろんな方が触れて話されてますが、僕が感じたのは罪悪感という言葉

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皆さん1人1人の気持ちの中にある熱いものだったりとか、正義感だったりとか、罪悪感だったりとか、いろんな感情がありますけど、そういった感情一個一個に嘘をつかずに生きていくことが、僕は一番モットーにしていることです。

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正義感とか、といった前向きな言葉ではなく「罪悪感」

あくまで推測でしかないですが、takaの過去をみてみればサラブレッドとして

生まれ、慶應にも通い、ジャニーズにも入り、そしてデビューもした、

これ以上ないぐらいの人生のサポートが、あっという間に転げ落ちてしまった。

これらの「罪悪感」、それは両親への感謝への裏返しの気持ちの

これだけしてくれたのに申し訳ない、そういった「罪悪感」なのかな、と思います。

 

僕も近いものを持っています。海外で育ち、日本に戻ってきたけど

受験勉強の意味がわからず、なんでこんなことしなきゃいけないんだ、

とかいいつつ塾には中途半端に通って、結局中途半端な大学にいった。

受験結果を見たときここしか受からなかった、でもなんとなく想像はできていた。

 

迷っていた。そしたら親がいち早くその大学にいった、「結構いい大学じゃん」そういってくれた。本当はいって欲しかった大学があるのも知っている。でもなんとなく、自分の性格も含めてまず人生進めさせようとしてくれたのだと思う。

僕も思った。いい大学いっても腐っているやつは沢山いる。浪人して1年で得る大学名より濃いものをぼくは選ぼう。amazonのjeff bezosではないですが、ぼくの選択は「18歳というこの一年をどこよりもいい一年にする」だった。

だが大学入学してあっという間に絶望になった。残念ながら偏差値と人の質はある程度一致する、とそう感じざるを得なかった。なんでこんなところにいなければいけないのか、ずっと悩んだ、なやんだ、あのときのぼくを知っている友人云はく、「かなり話しかけたくないオーラ満載のきもいやつ」と。今ぼくは真逆のことをよく言われます笑

そのときの必死さ、なかなか叶わなかったですが、その後ももがき続け、今があるわけですが結果としてよかったと思える人生を過ごしています。

ただ、どこか人間は安住や、だれてしまうもので、時折挫折とともにこのときの気持ちを思い出します。そして今もできないことだって沢山ある。

 

ぼくらしくあるためにはどうすればいいのか、その原点は18歳のときにつくられたと思います。挫折、それはたくさんの機会を与えてくれた親に対しての罪悪感でもあり、今はごめん、でも必ずこの場所からぼくは頑張るという気持ち、反骨というより、

感謝にも近いけどまた違う、気持ちもお金も投資してくれたのに返せなかったことに、

将来必ず返すという、思いや、気概や、誇り。

 

人はコンプレックスがあるから強くなれる。たんなる挫折ではなく、一人の挫折はなくて、周りもいてくれたのに挫折しまったことへの申し訳なさ。だからこそ這い上がる。這い上がってみんなで笑顔にさせる、その決意。

 

今仕事でいろいろな局面になっている中、再びこの思いを持ちます。

 

昔友人が好きだったハイロウズの歌詞、台無しの昨日を帳消しにする、

ではないけど。

 

周りの家族・友人・先輩・後輩・あたなたちがいるからぼくはガンバれる。

あなたたちがいても、自分の力が足りなくてできない今日もあった。

でも必ず成し遂げるから。

あなたたちのおかげで自分らしくいれる。いようと思える。

そして僕らしさが、あなたらしさをつくれるように頑張りたい。