動画サービスあれこれ〜Chromecast,Netflix,Amazon ⑶

だいぶ空いてしまいましたが動画サービスの続きです

Chromecastが来て、 TVのリモコンに長年鎮座していたTV局から

タブレットがリモコンになることで思いっきり相対化された。

そして各プラットフォーマーのオリジナルコンテンツもすごかった。

 

、、、がいかんせん30代ビジネスマンともなると結局時間がない。

それなりに仕事も、私生活も話題を取り入れるために

ある程度TVも撮り溜めしている中、ネットのオリジナルコンテンツも

全部合わせてみる時間はなかなか取れない。そして気づかぬうちに

どんどん新しいエピソードが入ってくるし。

正直TV話しはそれなりにリアルタイムで観ておかないと鮮度がどんどん

落ちていくから、結局TVの価値が相対化されても、

鮮度という優先順位で結局 TVに戻っていた

 

 

、、、それらの波が一気に変わったのがダウンロードだった。

 

自分の友人の周りでもこの手のデジタルオンラインプラットフォーマーに転職したり

でちらっと話しを聞きに行ってみるとまずおすすめ受けるのがダウンロード。

ちょうどGW前だったため、じゃあGWでの移動時間にでもやってみようかな、

と話して試しにNetflixでsuitsや、getodown art of designなどを、

そしてamazonでstart up,bachelor, 東京女子図鑑など流行り系をひとまずダウンロード。

 

、、、で実際飛行機、新幹線で観ているときのスムーズさが信じられない。。。

考えてみればオフラインでゆっくりみれる環境は他にもあったし

海外出張行っているときもこうしておけばよかったと思うぐらい、快適だった。

 

そしてどんどん読み込める。意外とnetflixより、amazon系の方がどんどん読み込み

startup 女子図鑑は休みの3日間の移動でほぼコンプリートしてしまった。

 

そして感覚が変わったのは、TVが一番のブラウザーではない、ということ。

長時間タブレットの画面で見慣れるとTVでみるより、ベッドで寝ながらみるとか、まとまった時間 TVでみるより細切れの時間でみることの視聴態度の方が圧倒的にみやすい感覚に変わっていった。

 

前までタブレットはもちつつもどうも見慣れない、という

ところからタブレットファーストに自分の中で変わっていった。

GW軽井沢に来ていた中で夕食どきのレストランでは0〜4歳ぐらいの

子供たちがお決まりのようにタブレットでひたすら動画をみている。

 

幼いころからの動画=ダブレットファーストの世代がみるTVのデバイスはどう変わるのだろうか。

そんなことを思っていたら下記アメリカのニュースで動画デバイスの話しもあった。

アメリカの10代に人気のチェーン店、7年連続首位のスターバックスがとうとうトップを奪われる | BUSINESS INSIDER JAPAN

youtube<netflix、この時代の変化も面白いと思いつつ、

これらのコンテンツから、デバイス別にみたらもっと強烈な変化が起きていることを感じる。