動画サービスあれこれ〜Chromecast,Netflix,Amazon ⑵

さてChromecastが来て、 TVがTV局の主導権が完全に取られ、

次の波は各プラットフォーマーのオリジナルコンテンツでした

 

これはネット環境が整った時期とほぼ同時期です

 

2015年12月〜

まずamazonがキャンペーンとして話題になった高い城の男

developer.cybozu.co.jp

日章旗ナチスを電車のシートで並べてみせるやり方も面白いですよね。

脚本ももし世界大戦で、日本が勝利したら、というプロットなので注目していて

日本語訳登場を待ち望んでいたのですがレビューがイマイチでみるまではいかず

 

変わって当時話題になっていたモーツアルトインザジャングルにはまりました

www.amazon.co.jp

matome.naver.jp

 

大人版のだめ、、、ってだいぶ安っぽいタイトルですが、

形骸・腐敗していたクラシック楽団がある天才指揮者の登場で、変革が行われていく。

その変革の仕方もストイックなやり方、というよりまさに「天才」なやり方で。

特に私が好きなのが4話と6話。

楽団のパトロン達に対して、クラシックという堅苦しいものではなく、

どう芸術と触れ合うか、支援するか、楽しむかを天才の器量で見事なまでに描かれます。

6話も同様。クラシックという古い世界にどう、suprisedをもたらせるか、

天賦の才は能力というより、その芸術への深い愛こそがもたらす、ということを感じます。

 

Netflixのhouse of cardはどうも重すぎて受け付けず。

xoxo

XOXO | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

スティーブアオキ

スティーヴ・アオキ: I'll sleep when I'm dead | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

the get down

ゲットダウン | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

などこれも音楽系に関わるものを楽しんで見ていました。

 

時折テラスハウスもみるも、なんとも登場人物、特に女性たちに

共感をえれず1話で終わりました。

 

その後はamazonも日本発のオリジナルドラマはぴまり、がでましたが、

ドラマ制作自体のレベルの低さ、かつディーン藤岡の一本調子な役(好きな俳優なのですが演技の幅が狭いな、と思っちゃいました。あれだけ語学、ボクシング、剣舞、ラップなど多岐の才能があるのに、演技だけはなぜだろう、、、と思うほどだめでした)

 

はぴまりショックが大きかったのと、その後仕事も忙しくなりドラマというより、

どちらかでごくたま〜に映画をみるぐらいの使い方をしていました。

そんな中で第3の波が来ました。そうダウンロードの波です