動画サービスあれこれ〜Chromecast,Netflix,Amazon ⑴

最近周りの友人がネット動画サービス周りの企業に続々と転職していきます。

ふらっとじゃあ会社遊びにいくわ、と話しつつ、

自分のなかでもネット動画の波がいくつかあったなあと思いながら書きます。

 

最初に話すと今最大の波として、ダウンロードの波が来ていると思います。

 

①2015年10月〜ネット環境改善+クロームキャスト・アマゾンファイヤーの波

ちょうどこの時期に引っ越しをしました。

引っ越し先のマンションがマンション単位で高速回線に加入しており、

劇的にネット環境が改善しました。

同時に部屋のなかでネット動画をみる機会がとても増え、

以前買ったもののつないでいなかったクロームキャストをつなぎ、

そしてアマゾンファイヤースティックも格安だったので両方買い

google VS amazonを比べてみました。

 

結論からいうとクロームキャストの圧倒的な勝ち。

ファイヤースティック、というスティックによるものだと思うのですが、

amazonは全部このスティックを中心にUI UXを考えている。

だからスティックのボタンに依存された動きしかできない。

 

対してクロームキャストは操作するスマホタブレットの操作になる。

もういわずもがな、スティックのUXと、タブレットのUXの勝負になり、

圧倒的な操作性の高さでのタブレット、ひいてはクロームキャストの勝利でした。

 

生活はかなり変わりました。

 

TVをつけた選択肢に、TV局ではなくyoutubeの膨大な動画、

amazon primeの映画、オリジナル、そしてちょいちょいDMM。

 

またTVをつけてない時に流れるgoogleのセレクトした海外の写真や

アートもとてもよく、TVという名の新たな額縁ができ、

そこから見える美しい画像も良かった。

 

また友達が来た時に一緒にTVを観る、ではなく

最近好きなyoutubeを見たり、BGM的に旅行のyoutube動画を見たり

(expediaの動画が意外とドローンを使った世界各地のものがありお勧め)

これも思いっきりgoogleの戦略なのでしょうが、

生活がPCタブレット以外でもyoutube firstにシフトしていく。

 

つまらない垂れ流しのTVをみるよりは、

面白いyoutubeや、youtubeに流れているおもしろかったバラエティ番組を見て

TVのリアル視聴って何??とどんどんシフトしていきました。