ミスチル桜井さん47歳、ワンオクTAKA28歳の間に生きる35歳⑷

ということでミスチルは下記のセットリスト

1: fanfare
2: 擬態
3: Tomorrow Never Knows
4: 跳べ
5: 終わりなき旅

tomorrow~以外はやっぱり年月を感じてしまったかな。。。

 

さあそしてワンオクライブへ!セットリストは下記

1: Ambitions – Introduction –
2: Bombs away
3: ONION!
4: Deeper Deeper
5: Taking Off
6: 20/20
7: Cry out
8: Clock Strikes
9: Bedroom Warfare
10: 69
11: Always coming back
12: Wherever you are
13: Listen
14: Bon Voyage
15: Start Again
16: I was King
17: Take what you want
18: The Begining
19: Mighty Long Fall
20: We are

アンコール
21: One Way Ticket
22: 完全感覚dreamer

 

どれも素晴らしかった!特に自分的な好みだと、bombs away~onionで完全にあがって、69、we areでさらに高まり、完全感覚dreamerで全て出し切った感じ。

ワンオクの方はもう言葉にするよりも、見るのが圧巻すぎて。。。

 

自分も最初の幕張を見てから、この横アリ、そしてなんと福岡までいって

見るとは思っていなかった。

 

ただそこまで思ったのは、ある種彼らが10周年で、taka28歳という

ロックバンドとして気持ちもキャリアもそれぞれのカーブが一番いい時期に

きているんだろうな、と感じているところもあります。

 

taka自身の信条として「自分の気持ちに素直に生きて行くこと」をMCでも

過去のライブでも行っており、「素直に生きて行く」ことにあたって、

今までの10年と、これからの10年は必ず変わること、

またロックバンドが音を奏でるのにあたって、

憤りや、悔しさ、先のミスチルの言葉でいえば「暗闇の中から光を求めて必死に手を伸ばすこと」、何かしらの暗闇を必要としていく中で、

自身もいっているようにある種バンドとしてやりたいことがかなり達成してきている。

いろいろな過去のことから制約のあるキャリアを突破しつづけ、

ステージという活躍の場所も国内もNHKもあり海外も出、自分自身のパフォーマンスもかなり自他共に行き着いている。

先のミスチルの発言ではないですが、私のような第三者ではなく、当事者が一番感じるでしょうし。

 

感動の部分はワンオクが圧倒的だったのですが、感じる、考えさせられたのはミスチル。そして書けば書いていくほど、世代における変化、そして間にある自分35歳という生き方の問いがあることを感じます。

 

そう35歳限界説ではないですが、自分の年代、自分自身の生き方において、

どうなのか、それがワンオクにはまり、ミスチルを見、それぞれの年代から自分をフィードバックしていたことに気づきます。

35歳限界説、限界を感じることもなく、日々が過ぎ去っていた現状に気づき、

限界、と思っていた自分の線引きから越えれるのか、

線引きしていた限界から自分が新たな線を描けるのか、

本来自分はどこに行きたいのか、そして今どう向かうのか、を

教えてくれたライブであったと思います。